睡眠障害の改善

睡眠障害の改善

一晩に20回以上するといわれる寝返りは、
血流改善や体の歪みを矯正しようとするものであり、
歯ギシリは精神的ストレスの解消や、
誤った生活習慣で片減りした歯を改善しようとする行為ではないかと考えられます。

 

つまり、これらをうまくコントロール出来れば睡眠障害をある程度改善することができるということです。

 

・寝返りし易い枕の選択も睡眠障害の改善に有効です。

 

①寝返りし易い枕

体幹の返りと頭部の返りがほぼ同時に出来て、
首を傷めずに寝返りしやすい枕を選ぶか、
ご自分で作製して見ましょう。

 

例えば、薄い低反発枕をご自分のベッドや布団の上に乗せて、
横向に寝てミラーを見ながら顔面と体軸が一直線になるように、
その底面にマット素材の調整シートを必要な枚数を敷き重ねます。
寝返りしてみて首が捻じれなければOKです。
もっと簡便方法は、横幅75センチ程のマットシートを重ねバスタオルを巻いて、
その上にバスタオルを必要な枚数重ねて枕としても良いでしょう。

 

②良眠プレート(適正な歯ギシリ誘導、睡眠障害緩和)  前述