舌痛症

舌痛症

舌痛症の人は、何かに集中していたり、楽しい場合は痛みを感じないことがほとんどです。しかし、普段の時には舌が痛み、ストレスを受けると更に舌の痛みがひどくなります。そのような現象は側座核が影響しているといわれます。

舌痛症は難病指定されており、一般的な治療は認知療法と薬物療法が主体です。認知療法は、ストレスと痛みとの関連を認めて、ストレスを回避することで症状の緩和を目指すものです。

また、側座核は嗅覚の影響を受けやすく、アロマオイルなどの好きな匂いはストレスの影響を緩和し、オピオイドの分泌が増えて痛みが緩和されます。

以上のような治療とは別に、当医院では、S−BTプレート療法を行ってアゴのズレと噛み合わせを治し、姿勢と自律神経を整えます。

S−BTプレート療法で自律神経のバランスが整うと脳血流が改善し、側座核の働きも向上して舌痛や肩こり、頭痛などの痛みが緩和されます。